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高級SUV レクサスLX570とトヨタの新型ランクル200を比較

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新型ランクル200とレクサスLX570比較

トヨタの最高級SUVと言えば「ランドクルーザー200」と「レクサスLX570」です。
LX570は、ラグジュアリーな室内インテリアでサイズで全長5mを超えますし、価格もランクルの倍あります。
一方、ランドクルーザーは、60年以上の歴史があり世界中で売れており、悪路や雪道など走破性の信頼度が高い車です。
そこで今回はこの2台、レクサスLX570とランドクルーザー200を比較してみました。

レクサスLX570とランドクルーザーサイズ比較

ランドクルーザーは、トヨタSUVで一番のビックサイズで王様のような存在ですがLX570と比較すると全長はLXの方が少し長いです。

ランドクルーザーサイズ


全長:4,950mm
全幅:1,980mm
全高:1,880mm
ホイールベース:2,850mm

ランドクルーザーインテリア

ランドクルーザーの内装は、骨太なアウトドアイメージを残しつつ高級感もありますね。

レクサスLX570サイズ

全長:5,065mm
全幅:1,980mm
全高:1,910mm
ホイールベース:2,850mm

全長5m超えは一つのポイントになりますが大きさでの把握するのに比べるとフォード・エクスプローラー(全長5,020mm)あたりでしょうか。
アメリカで人気のサイズといった感じですね。

エンジンについては、新型ランクルがV8 4.6LエンジンでLXがV8 5.7Lエンジンです。
悪路走行対応に新型ランクルには、モードセレクタースイッチ機能があり、LXには、マルチテレインセレクトがそれぞれあります。
車両価格1,000万円超えのLX570で岩場やがれき路に行くのかとなかなか想像できませんが、、、(笑)雪道は完璧ですね。

レクサスLXインテリア

レクサスLXの内装はラグジュアリー感が凄いですね。

最新のレーダー探知機能が装備

今回の2台は安全システムが凄いことになっています。
最近は、自動ブレーキが当たり前となりつつありますが新型ランクルとLXには、ミリ波レーダーと単眼カメラを搭載して衝突回避を支援してくれます。
さらに単眼カメラで道路の白線を認識してはみ出したらブザー等が作動するレーンディパーチャーアラート搭載しています。
そして、リヤクロストラフィックアラートというレーダー探知機能があり、バックした時に死角に車が入ってくると教えてくれます。
大きい車は、後方が見えにくいので混み合っている駐車場などでこれは助かると思います。

【新型ランクルの場合】

素晴らしいシステムですね。

維持費の比較

【LX570】
車両価格:11,150,000円
カタログ燃費:6.5km/L(ガソリン:ハイオク仕様)
自動車税:88,000円

【ランドクルーザー:グレードZX】
車両価格:6,836,400円
カタログ燃費:6.7km/L
自動車税:88,000円

車両価格はかなりの開きがありますが燃費や税金についての維持費は、ほぼ同じくらいとなります。
車検については、ディーラーの場合、レクサスの方が高額になると思います。

出典:http://toyota.jp/landcruiser/
出典:http://lexus.jp/models/lx/index.html

 

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