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【トヨタRAV4】タイヤチェーンで金属と非金属タイプのおすすめは?

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トヨタRAV4タイヤチェーンで金属と非金属タイプ

先ごろにフルモデルチェンジを果たしたトヨタのRAV4ですが街でも見かけるようになってきました。
ボディサイズも大きくなってアメリカテイストのSUVになり、カッコよくなりました。

アウトドアやスポーツ好きのオーナー様は、今年の夏から冬までRAV4でお出かけすることが多くなるのではないでしょうか。

RAV4には、最新の「ダイナミックトルクベクタリングAWD」が搭載されていますので雪道など悪路を走破する能力が十分にあります。
しかし、路面がアイスバーンとなれば滑ります。
スタッドレスタイヤの準備がなくノーマルタイヤだと雪でキュルキュルと空回りします。

そこで急に雪が降ってきた時のためにタイヤチェーンを用意しておくことをオススメします。
ノーマルタイヤに被せるだけで雪道走行が可能です。
タイヤチェーン義務化の道路では、スタッドレスタイヤ装着でも必須アイテムとなります。

今回は、RAV4のタイヤサイズにあったタイヤチェーンをご紹介します。

RAV4のタイヤサイズを調べる

タイヤチェーンを買う時は、新型RAV4のタイヤサイズを調べます。
購入時に装着されているタイヤサイズは、以下の通りです。

【標準装備タイヤサイズ】
・235/55R19インチ 19x7 1/2Jアルミホイール
・225/60R18インチ 18x7Jアルミホイール
・225/65R17インチ 17x7Jアルミホイール

※タイヤチェーン購入の際は、状況によっては非対応もありますので付属マニュアルを必ず確認しましょう。

タイヤチェーンの種類

現在、タイヤチェーンは材質の違いなどで3種類あります。
それぞれにメリットとデメリットがありますので一番優先にする点を踏まえて選びましょう。

・金属チェーン
昔からある鎖状のチェーンでジャラジャラとしたものです。
メリットは、雪道に食い込みやすいので良い滑り止めになります。
また、値段も5千円前後くらいで安価です。
デメリットは、慣れないと取り付けが難しいこととゴツゴツと乗り心地が悪いです。
さらに「シャンシャン」と音が大きいので雪がない道で走ると騒音になります。

・非金属チェーン
最近人気なのが素材がゴムやポリウレタン製の非金属チェーンです。
メリットは、タイヤに沿った形状なので装着しやすく乗り心地も良い方で騒音もありません。
錆びることもないので綺麗に保管できます。
デメリットは、値段が高めになることです。

・布製チェーン※タイヤカバー
なんとナイロン製でできたタイヤチェーンがあります。
チェーンと言うよりかカバーになります。
小さく折りたたんで収納できたり、取り付けが簡単というメリットがありますが
耐久性がなかったり、取扱が難しかったりとオススメはできないものです。
あくまでも緊急時に短時間、装着するものです。
また、高速道路規制では対象外になる場合があります。

以上のようにRAV4のタイヤチェーンを選ぶ時は「金属チェーン」または「非金属チェーン」となります。

RAV4タイヤチェーンのおすすめは?

タイヤチェーンを選ぶ時の選択肢として「値段」と「取り付けやすさ」があると思いますのでそれぞれでまとめてみました。
※購入の際は、販売店に適合確認をしましょう。

【グリップの強さで選ぶなら】
ジャラジャラとした昔からある鎖型チェーンタイプです。
金属製の鎖なのでアイスバーンの食い込みが強いです。

ただし、金属チェーンの取り付け経験がある方向けです。
初めての方は練習をしておきましょう。

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【取り付けやすさで選ぶなら】
金属チェーンは、取り付けが難しいのが簡単なものがいいという方は、非金属チェーンがオススメです。
タイヤにフィットする形状なので被せやすいです。

 

値段は高めですがサビが少ないので長く使えます。

以上のようにスタッドレスタイヤ以外にもタイヤチェーンという選択肢もありますので検討してみましょう。

雪にハマった時に自動車保険のロードサービスは対応してくれない

RAV4のような四駆の車に乗っていても記録的な大雪になると立ち往生する可能性があります。
雪は降っていると綺麗ですが積もると大変な交通障害となります。

大雪が降ると道路の境目や白線などが見えなくなり、すれ違いなどで脱輪することがあります。
側溝にタイヤが落ちてしまうと元に戻すのは困難です。
専用の機械で引き上げたりしないと人間の力ではどうにもなりません。

また、雪にタイヤがハマって抜けなくなる「スタック」もよくあるトラブルです。

このような事態になった時に自動車保険付帯のロードサービスに連絡すると思いますが「雪によるもの」については対象外になる場合があります。あくまで事故や故障した時が対象で雪道は、無料で対応してくれません。
今一度、加入している保険内容を確認してみて下さい。

そうなるとやはり心強いのがJAFロードサービスです。
雪道のトラブルでも助けに来てくれます。

よくJAF救出の経験者で「助かったけど料金が高かった」と言う方がいますがそれは、「未加入」の場合です。
先に加入していれば「無料」で作業してくれます。
いざトラブルになる「先に入っていれば良かった〜、、」と悔やむものです。

では、JAF会員になるにはいくらなの?となりますが初年度の入会金が2,000円で年会費は4,000円です。
年会費を1ヶ月単位でみるとわずか333円です。
先にJAF会員になっておけばトラブル時に料金の心配をすることがなくなります。
また、会員向けの割引サービスが充実しているのでお得です。

雪道を走る機会が多い方は、JAF加入をおすすめします。

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