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マツダCX-5が雪道など悪路を走る動画をまとめてみました。

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マツダCX-5が雪道など悪路を走る動画

マツダのSUVで一番売れているCX-5ですが洗練されたデザインがカッコイイです。
街ですれ違った時もつい見てしまいます。
特にグリル周辺はスタイリッシュですよね。
CX-5はデザインの良さだけではなく性能も良いクルマです。

その中でもSUVとして気になるのが雪道走行です。
冬のレジャー、スキー・スノーボードや大雪が降った時に活躍を期待します。
そこで今回は、参考になる悪路を走るCX-5動画を集めてみました。

CX-5のAWD(4WD)性能

CX-5には、i-ACTIV AWDが搭載されていますので路面の状態をいち早くキャッチして駆動力を自動制御してくれます。
そのためドライバーの走行時の負担が他と比べて少なく済みますので快適です。
雪道の凍結路面では、スリップ事故を防ぐためにトルク配分を調整して走行してくれます。

実際、北海道をはじめとした降雪地域でCX-5は、よく走っていますし、積雪20センチ、30センチでも問題ないという感想もあります。
CX-5の雪道走行で心配することは特にないと思います。

全長 (mm)4,545
全幅 (mm)1,840
全高 (mm)1,690
ホイールベース (mm)2,700
車両重量 (kg)1,520
タイヤサイズ225/65R17
乗車定員5
タンク容量 (L)56

CX-5悪路動画まとめ

2014年2月の大雪の中を走るCX-5です。しかも夜です。
安定した走りで安心できますね。

雪道をグリグリ走って問題ないですね。

タイヤにカメラを構えて泥道を走っている様子です。オフロード性能が十分に確認できます。

海外マツダのオーストラリアがリリースしている動画です。
こちらもオフロードな走りが良くわかります。
キャンプなどアウトドアでCX-5を乗りたい方はとても参考になると思います。

以上のように見てみますとCX-5のAWD性能はとても良いようです。

雪にハマった時に自動車保険のロードサービスは対応してくれない

大雪が降ると道路の境目や白線などが見えなくなり、すれ違いなどで脱輪することがあります。
側溝にタイヤが落ちてしまうと元に戻すのは困難です。
専用の機械で引き上げたりしないと人間の力ではどうにもなりません。

また、雪にタイヤがハマって抜けなくなる「スタック」もよくあるトラブルです。

このような事態になった時に自動車保険付帯のロードサービスに連絡すると思いますが「雪によるもの」については対象外になる場合があります。あくまで事故や故障した時が対象で雪道は、無料で対応してくれません。
今一度、加入している保険内容を確認してみて下さい。

そうなるとやはり心強いのがJAFロードサービスです。
雪道のトラブルでも助けに来てくれます。

よくJAF救出の経験者で「助かったけど料金が高かった」と言う方がいますがそれは、「未加入」の場合です。
先に加入していれば「無料」で作業してくれます。
いざトラブルになる「先に入っていれば良かった〜、、」と悔やむものです。

では、JAF会員になるにはいくらなの?となりますが初年度の入会金が2,000円で年会費は4,000円です。
年会費を1ヶ月単位でみるとわずか333円です。
先にJAF会員になっておけばトラブル時に料金の心配をすることがなくなります。
また、会員向けの割引サービスが充実しているのでお得です。

雪道を走る機会が多い方は、JAF加入をおすすめします。

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