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【雪道】新型ジムニー、ジムニーシエラの悪路走行動画や装着タイヤサイズまとめ

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新型ジムニー、ジムニーシエラ悪路走行動画

20年ぶりのフルモデルチェンジとなったスズキの軽自動車ジムニーとジムニーシエラ。
国内メーカー最小の2ドア四輪駆動車です。
歴代4代目となります。
今回のモデルチェンジでSUVファンが特に嬉しかったのがボディが角張ったデザインと丸目ライトという最高のコンピレーションです。
どこの車メーカーも流線型と細めライト仕様なので昔ながらの4駆動車が好きな人にとっては、少し残念な傾向でしたがここに来てスズキの開発スタッフが頑張ってくれたようです。
コレです!このデザインがやはりSUVジャンルには必要です!
メルセデスベンツのGクラスに似ているという声もありますがGクラスはGクラス、ジムニーはジムニーなので全く似ていないと思います。
小さいボディで日本各地の山道や雪道をガンガン走っている姿がジムニーにピッタリです。
とてもGクラスで泥だらけで走るなんて庶民にはできません!(笑)

そこで今回は、新型ジムニーが泥道、岩道、雪道など悪路を走行する動画をまとめてみました。
購入を検討している方は、参考にしてみて下さい。

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新型ジムニー悪路走行動画まとめ

まずは、スズキ公式のyoutube動画からです。
走行動画から車内の様子、荷室の大きさなどがよくわかる動画です。

こちらは、車内インスタグラムなどさらに詳しく紹介しています。
どこをとっても4駆車好きには、たまらない仕様です。

早速、試乗されている様子を撮った動画です。
高めの車高で視界の見切りの良さがわかりますね。

今、雪道に強い軽自動車を探している方は、ぜひジムニーを候補に入れる事をおすすめします。
ハイトワゴンタイプは、スライドドア、空間の広さなどメリットがありますがあの大雪が降ると滑る、ハマる、埋まるで大変です。
ラダーフレームを採用しているジムニーは、楽々走破です。

最後は、2代目ジムニーの驚きの走破性能を観てみましょう。
こういう車を作る日本のスズキは素晴らしいですね。
大切にメンテナンスすれば何十年も乗れます。

ジムニーの悪路走行に対応したタイヤ

ジムニーの新車装着タイヤとしてブリヂストン社のDUELER(デューラー)が採用されています。
トップクラスのタイヤを採用しているなんて素晴らしいですね。
ジムニーの性能を十分に満足してほしいとメーカーが考えている証拠です。

公式ページ:https://tire.bridgestone.co.jp/dueler/

ジムニーの標準タイヤサイズ:175/80R16 91S(16インチアルミホイール)

ジムニーシエラの標準タイヤサイズ:195/80R15 96S(15インチアルミホイール)

ジムニーにブリヂストンのデューラー

溝が減ったりしてノーマルタイヤの交換を検討している方は、ネットでデューラーを買うことができます。
元から装着されていたブリヂストンのデューラーを使い続けたい方にオススメです。
タイヤを他メーカーに交換をすると乗り心地が変わるので同じ方がいいと思います。

 

ジムニーのスタッドレスタイヤ

降雪地域で走行する場合は、スタッドレスタイヤが必須となります。
特にアイスバーン状態になった路面は、怖いので信頼できるスタッドレスタイヤを装着しましょう。
私が過去にいろいろなタイヤをタイヤを試した結果、やはりブリヂストンのブリザックが一番良かったです。
不動の1位です。
このタイヤなら大丈夫と思える走り心地です。
※自然を相手にしたことなので絶対、大丈夫とは言えませんが安いスタッドレスタイヤより安心です。

 

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画像出典:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/styling/

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