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【新発売】ブリヂストン・ブリザックDM-V3とDM-V2の違いは?スタッドレスタイヤ

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ブリヂストン・ブリザックDM-V3とDM-V2の違い

ブリヂストンのSUV専用スタッドレスタイヤの新作「ブリザックDM-V3」が発売されました。
今までDM-V2を愛用してきた方も多いと思いますがDM-V3は、さらにグリップ力が向上したそうなので気になると思います。
私が個人的に一番おすすめするスタッドレスタイヤは、やはりブリヂストンのブリザックシリーズです。
実際に装着して走った感想として雪道の中でもアイスバーン(氷上)でのグリップ力が他メーカーよりも一番高いと思っています。

そのブリヂストンが発売する新作スタッドレスタイヤ、しかもSUV専用なので期待が高まります。
冬到来となった時にスタッドレスタイヤを買い換える中でDM-V2と比較することがあると思いますのでまとめてみました。

ブリザックDM-V3とDM-V2の違い

降雪地域にお住まいの方やウィンタースポーツを楽しむ方は、経験があると思いますが雪道で一番怖いのがアイスバーン(氷上)です。
いつものスピードで走っているとブレーキを踏んでも「スーッ」と滑って止まりにくいです。
路面が凍っているとタイヤとの間に水膜が入ってスタッドレスタイヤの溝の機能と止めてしまうのです。
これが滑る原因です。

この滑りを少しでも防止するには、水膜を上手く取り除いてくれるスタッドレスタイヤを履くことになります。
いろんなメーカーがこの水膜を取り除く仕掛けをタイヤに仕込んでグリップ力向上を目指しています。

その中でブリヂストンが他メーカーにない強みが「アクティブ発泡ゴム」です。
見た目には、あまりわかりませんがゴムにスポンジのような細かい空気の穴を作っていてそれが水膜を除去してくれるのです。
ブリヂストンのトレッド面を指で触ってみるとなんとなく凸凹感がわかると思いますがそれがアイスバーンを走った時に活躍してくれます。

今までロングセラーとなっていたDM-V2にこの「アクティブ発泡ゴム」は採用されていましたが新作のDM-V3には、「アクティブ発泡ゴム2」が採用されバージョンアップしています。
DM-V3のゴムを構成するポリマーに粒径を小さくしたシリカを配合してさらに増加させた摩擦力向上剤がポリマーと結合してグリップ力が上がったそうです。
DM-V2と比較して停止距離が9%も短縮したと実験データを公式サイトで公表しています。
かなり期待ができそうですね。

ブリザックDM-V3とDM-V2の違い

また、ブリザックの溝はZ形に並んでいますが今回のDM-V3では、同じZ形でも細かい溝の入り方に違いがあり、ここにもグリップ力向上への工夫が見られます。

すでに同シリーズのブリザックVRX2(乗用車用)に採用されて実績もある「アクティブ発泡ゴム2」がDM-V3にあるので一番おすすめのスタッドレスタイヤになります。

スタッドレスタイヤを履いているので滑った経験がある方は、試してみる価値がありそうです。

ブリザックDM-V3は楽天でも買えます

2019年ー2020年の冬は、このブリザックDM-V3の人気がかなり高まると思います。
タイヤサイズも15インチから20インチまで揃っていますのでいろんな車種に適合します。
近所のイエローハットやオートバックスなどの量販店、ガソリンスタンドなどでも購入できるかもしれませんがネット通販でもスタッドレスタイヤは購入できます。

ブリザックDM-V3を買おうと思っても適合サイズがなくて取り寄せになるようであればネット通販で注文した方が早いです。
配送の梱包もしっかりしているので安全です。

ネット通販大手の楽天でも購入ができます。
タイヤのみもありますし、ホイール付きもあります。
購入する際は、愛車の型式などをお店に伝えておくと適合サイズのチェックをしてくれます。
楽天で購入するとポイントも相応に付くのでおすすめです。

雪にハマった時に自動車保険のロードサービスは対応してくれない

最新のスタッドレスタイヤを履いていても記録的な大雪が降ると立ち往生する可能性があるので安心はできません。

大雪が降ると道路の境目や白線などが見えなくなり、すれ違いなどで脱輪することがあります。
側溝にタイヤが落ちてしまうと元に戻すのは困難です。
専用の機械で引き上げたりしないと人間の力ではどうにもなりません。

また、雪にタイヤがハマって抜けなくなる「スタック」もよくあるトラブルです。

このような事態になった時に自動車保険付帯のロードサービスに連絡すると思いますが「雪によるもの」については対象外になる場合があります。あくまで事故や故障した時が対象で雪道は、無料で対応してくれません。
今一度、加入している保険内容を確認してみて下さい。

そうなるとやはり心強いのがJAFロードサービスです。
雪道のトラブルでも助けに来てくれます。

よくJAF救出の経験者で「助かったけど料金が高かった」と言う方がいますがそれは、「未加入」の場合です。
先に加入していれば「無料」で作業してくれます。
いざトラブルになる「先に入っていれば良かった〜、、」と悔やむものです。

では、JAF会員になるにはいくらなの?となりますが初年度の入会金が2,000円で年会費は4,000円です。
年会費を1ヶ月単位でみるとわずか333円です。
先にJAF会員になっておけばトラブル時に料金の心配をすることがなくなります。
また、会員向けの割引サービスが充実しているのでお得です。

雪道を走る機会が多い方は、JAF加入をおすすめします。

画像出典:https://tire.bridgestone.co.jp/blizzak/dm-v3/index.html

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