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【スバル ・レガシィアウトバック】スタッドレスタイヤおすすめとタイヤサイズと悪路走行動画

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レガシィアウトバックのスタッドレスタイヤ

国産SUVの中で独自のポジションを持つのがスバルのレガシィアウトバックです。
他社にはないステーションワゴンタイプのSUVで2014年にフルモデルチェンジをして5代目になります。
随分とワイルドになってボディサイズは大きくなっています。
また、アイサイトという最新技術で安全性も高い車です。

昔から根強い人気があってアウトドアをする人は、結構乗っていますね。
初代が出た頃はレガシィブームもあって当時、憧れでした。

今、国産車でワゴンタイプは少ないのでレガシィアウトバックには長く頑張ってもらいたいと思います。

【スバル・レガシィアウトバック サイズスペック】
全長:4,815mm
全幅:1,840mm
全高:1,605mm
ホイールベース:2,745mm
最低地上高:200mm
乗車定員:5名


雪道を走るレガシィアウトバックがとても似合います。
かっこいい!

レガシィアウトバックのスタッドレスタイヤサイズ

購入時に装着されているタイヤサイズは、以下の通りです。

【標準装備タイヤサイズ】
・225/65R17インチ
・225/60R18インチ

スタッドレスタイヤを履く時の同じサイズを選んでも良いですし、気分を変えてインチアップしても良いと思います。
インチアップをするとアウトバックがよりワイルドに見えてかっこいいです。
ただし、乗り心地や燃費に影響しますので慎重に判断しましょう。

スタッドレスタイヤの寿命は、3年を目安と言われています。
特に通勤などで走行距離が多い方は、毎年確認をした方が良いです。
溝があってもゴムの劣化が起きていることもありますので注意して見てください。

【関連記事】
スタッドレスタイヤが5年目のシーズンを迎えます。まだ使えますか?
レガシィアウトバックのタイヤチェーンでおすすめは?

おすすめのスタッドレスタイヤはブリザック

個人的にオススメのメーカーは、ブリジストンのブリザックです。
降雪地域のツルツルのアイスバーンでよりしっかり止まる信頼感がブリジストンにはあります。
お値段が少々高くなりますがその価値は十分にあります。

【ブリザックの特徴】
・アクティブ発泡ゴム採用で凍結路面に対するグリップ力が上がっています。
・独自の切込みで雪をガッチリ掴んで止まります。
・細かいマイクロテクスチャーで路面の水膜を除去します。

 

ブリザックの良さがわかる動画です。

降雪地域にお住まいでスタッドレスタイヤをいろいろと履いてきた方には、ブリザックの良さが一番わかると思います。

関連記事:SUV用スタッドレスタイヤ比較

ネット通販でスタッドレスタイヤを買うメリット

今やネットで買えない物はないと言っても過言ではないほど充実しています。
スタッドレスタイヤもたくさんのショップから販売されています。

大きい荷物になるタイヤをネットで買うのはどうだろう?と思うかもしれません。
スタッドレスタイヤを買うなら近所のイエローハットやオートバックスでいいのではと思うはずです。

しかし、ネット通販にはメリットがあります。
それは価格が安いことです。

近所で買うよりも有名ブランドの新品タイヤが安く買える傾向があります。
ショップによっては、送料無料もあります。
配送も自宅まで送ってくれますので面倒はありません。

「スタッドレスタイヤは高いからしばらく交換していない」という方は、ぜひ、ネットショップで探してみて下さい。
溝がつるつるになったタイヤを履いているのは事故の元になりますので早めに交換をオススメします。

スタッドレスタイヤの空気圧の設定は?

スタッドレスタイヤを交換したら必ず空気を入れましょう!
空気が少ない状態で走るとトラブルの原因となります。
ガソリンスタンドでもお願いをすると無料で入れてくれます。

空気を入れる際に迷うのが空気圧をどれくらいにするか?です。
雪道を走るので多少の調整が必要かなと考えてしまいますが「標準値」で大丈夫です。
下手に高くしたり、低くしたりする必要はありません。

空気圧の設定値は、車のドアを開けたところの縁にシールが張ってあります。
※輸入車などは給油口の蓋についていることもあります。

設定値が2.2など記載されていますのでその通りにして下さい。

タイヤ交換をするならグーピットが便利です!

ネット通販で買ったスタッドレスタイヤを取り付ける時、自分でするのは面倒で大変ですよね。慣れていないと2時間くらいは、かかります。
また、専用の道具も必要ですし、取り付けがきちんとできているか走行時の不安もあります。

そこでオススメなのが「グーピット」で業者を検索することです。
近所の車屋さんを見つけることができておおよその費用もわかります。

ディーラーは高い、ガソリンスタンドは混んでいて困るという方は、Goo Pit:グーピットをオススメします。

こちらは雪道テスト風景です。

山道走行の素晴らしいです。

こうやってみるとレガシィアウトバックもかなりの万能車ですね。

画像出典:http://www.subaru.jp/legacy/outback/gallery/photo.html

関連記事:スバル・レガシィアウトバックの車検費用を安くする方法

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